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No.60, No.59, No.58, No.57, No.56, No.55, No.54[7件]
和綴で和紙で手製本した時の話のメモです。
昨年に身内でコピー本を持ち寄る会があり、その際の
「コピー本」のレギュレーションがざっくり「印刷所に製本を頼まないこと」だったので
ほなやってみるか……と以前からやってみたかった和綴の本を作ってみる事にした。
ギリギリ進行で(…)当日持って行ったのは線画のみの状態だったんだけど
その後色を塗ったので自分用に一冊カラーも製本した。
白黒とカラーの比較 和紙の力で白黒でも雰囲気が出て良かった

寄って見たら和紙の繊維がキラキラしていて良い感じでテンション上がる〜〜



印刷設定をメモしていなかったのでサイズが微妙に違うね……
余裕があったら何冊か作ってコミティアにも持っていきたいな〜
昨年に身内でコピー本を持ち寄る会があり、その際の
「コピー本」のレギュレーションがざっくり「印刷所に製本を頼まないこと」だったので
ほなやってみるか……と以前からやってみたかった和綴の本を作ってみる事にした。
ギリギリ進行で(…)当日持って行ったのは線画のみの状態だったんだけど
その後色を塗ったので自分用に一冊カラーも製本した。
白黒とカラーの比較 和紙の力で白黒でも雰囲気が出て良かった

寄って見たら和紙の繊維がキラキラしていて良い感じでテンション上がる〜〜



印刷設定をメモしていなかったのでサイズが微妙に違うね……
余裕があったら何冊か作ってコミティアにも持っていきたいな〜





名前や設定が朧げにあったりするのでちょっとだけご紹介してみたいと思います。
薄い水色のワンピースで吊り目の子がクレール(Clair)
紺色のスカートの垂れ耳の子がフォンセ(Fonce)といいます。
子兎が魔法をかけられて人間の形をとっています。
「人間になる魔法」が不完全なので、日に当たった部位が元のうさぎの姿に戻ってしまいます。
二羽は人間になりたかったので、不完全とはいえ魔法をかけてくれた魔法使いに恩を返すために身の回りのお世話を買って出ていますが、なにせ元が子兎なのでいろいろと修行中だったりします。
ふわっふわの世界観と設定なのでこれからまた変わるかも知れないけれど今のところこんな感じです。また世界が広がって設定が固まったらお見せできるように形にしたいですね。