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No.66, No.65, No.64, No.63, No.62, No.61, No.60[7件]
絵に描いている子達には個体として繰り返し描いている子が何人かいて、
名前や設定が朧げにあったりするのでちょっとだけご紹介してみたいと思います。

薄い水色のワンピースで吊り目の子がクレール(Clair)
紺色のスカートの垂れ耳の子がフォンセ(Fonce)といいます。
子兎が魔法をかけられて人間の形をとっています。
「人間になる魔法」が不完全なので、日に当たった部位が元のうさぎの姿に戻ってしまいます。
二羽は人間になりたかったので、不完全とはいえ魔法をかけてくれた魔法使いに恩を返すために身の回りのお世話を買って出ていますが、なにせ元が子兎なのでいろいろと修行中だったりします。
ふわっふわの世界観と設定なのでこれからまた変わるかも知れないけれど今のところこんな感じです。また世界が広がって設定が固まったらお見せできるように形にしたいですね。
名前や設定が朧げにあったりするのでちょっとだけご紹介してみたいと思います。

薄い水色のワンピースで吊り目の子がクレール(Clair)
紺色のスカートの垂れ耳の子がフォンセ(Fonce)といいます。
子兎が魔法をかけられて人間の形をとっています。
「人間になる魔法」が不完全なので、日に当たった部位が元のうさぎの姿に戻ってしまいます。
二羽は人間になりたかったので、不完全とはいえ魔法をかけてくれた魔法使いに恩を返すために身の回りのお世話を買って出ていますが、なにせ元が子兎なのでいろいろと修行中だったりします。
ふわっふわの世界観と設定なのでこれからまた変わるかも知れないけれど今のところこんな感じです。また世界が広がって設定が固まったらお見せできるように形にしたいですね。





こないだアップした水彩と同じ時期に描いてた絵だよ。ハガキ大のアルシュの細目が発掘されたのでうきうきで絵の具を使った。スキャンしたデータもできるだけ原画の色味に近づけてみたけど鮮やかさとか濃淡も残そうと思ったらまだまだ技術が追いついていない感じがします。久しぶりに絵の具を触って、紙や絵の具の質感が「ある」のが当たり前なんだけど面白すぎてめちゃめちゃたのしい。そのうち額とかもつけてみたいな〜。